サポーター体験談

『お茶碗は、自分を写す鏡』まつもとsゆうこさん投稿

投稿ネーム:まつもとsゆうこ
大阪府在住 40代

『お茶碗は、自分を写す鏡』まつもとsゆうこさん投稿;01

『お茶碗は、自分を写す鏡』まつもとsゆうこさん投稿;02

『お茶碗は、自分を写す鏡』まつもとsゆうこさん投稿;03

桃山時代。豊臣秀吉さんの聚楽第の近くに
千利休さんのお屋敷があり、 その近くに、
陶工 長次郎さんの家がありました。
その隣に、作られたのが、楽美術館です。

現代のわたくしで、それぞれの移動が徒歩7分です。
桃山時代の方でも、十分歩いて行ける距離ですね。

千利休さんが、聚楽第に行ったり、
長次郎さんのところに行ったりしたと想像すると、
なんだか楽しいですね。


ところで、今回の展示品の中で、
わたくしが、気にいったのは、二つあります。

15代吉左衛門
黒樂茶碗 浣花渓

9代 了入
赤樂茶碗 古稀七十之内


浣花渓の方は、ポストカードがなかったので、
古稀七十之内の方だけ、購入してきました。

ところで、茶の湯といえば、千利休さんと思いがちですが、
わび茶の創始者とされるのは村田珠光(しゅこう)さん。
室町時代中期の茶人です。
次に、武野紹鴎(じょうおう)さん。
室町時代後期の堺の豪商、茶人です。

その次が千利休さん!なのです!


織田信長さんの茶頭のひとりが、千利休さん。(53歳~)

豊臣秀吉さんの茶頭筆頭が千利休さん。(61歳~)

です。(^o^)

あっ、そうそう、楽美術館は、きもので来館し、
京都きものパスポートを提示すると、
入館料(一般)が10%offになります。

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