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初春のお茶会へきものでお出かけ♪ ~京の伝統工芸をめでる大茶会~

【2018年01月15日】

梅のつぼみが膨らみ始めるころでしょうか。
京阪「神宮丸太町」駅から徒歩10分ほどにある聖護院(しょうごいん)で、
2月12日(月・祝)と13日の2日間、「京の伝統工芸をめでる大茶会」が開催されます。

この催しは、京都伝統工芸士連合会の創立35周年を記念したもので、
お茶会や講演会、伝統工芸品の展示などが行なわれます。

 

なかでも注目は「きもので楽しむ大茶会」。
江戸時代、天明の大火の折に御所から聖護院へ避難された光格天皇に
当時の丹波亀山藩主の松平信道公が献上したという由緒ある茶室で行なわれる本格的なお茶会だそうです。

参加は無料ですが予約が必要です。また、お洋服でも参加できますが
お席が埋まってきているとの情報もありますので、ご興味のある方はお早めにご連絡くださいませ。

 

このほかに、伝統工芸士たちが技巧を凝らして創作した 美しい工芸品を見ることができる
「京の伝統工芸士 匠の技展」や、お茶や伝統工芸に関するお話しが聞ける「特別講演会」、
通常は非公開の書院の公開が予定されています。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

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